エンジニア見習いが一人前を目指す

制御系エンジニア経験3年、webエンジニア1年目。技術まわりのことを書きます。

制御系エンジニアからウェブ系エンジニアに、レバテックキャリアを使って転職した

こちらより。

制御系エンジニアからウェブエンジニアに転職した話 - エンジニア見習いが一人前を目指す

 

 転職の流れ

転職活動は、レバテックキャリアを用いて行った。
ウェブ上で目にすることが多く、IT求人に特化しているらしかったので使ってみることにした。
DODAも登録していたが、どうしても「こいつIT業界まともに知っているのかな・・・」みたいな気持ちになってしまい、活用する気が失せた。

結果的には、レバテックキャリアを使って満足のいく転職をおこなうことが出来た。

流れは以下。

 

 

 

4月上旬

レバテックキャリアに登録。

 

4月中旬

 

レバテックキャリアの人(エージェント)と面談。
転職を望む理由、転職先としてどのような業界を求めているかのヒアリング等。
転職理由を伝え、これらが改善されることを望んでいると伝えた。
また、結婚しており家族の時間を大切にしたいので、残業時間はほどほどが良いなども伝えた。
最後に10分ほど待って、オススメの求人票を20社分近くもらった。

 

4月下旬

興味のある6社の選考を進めてもらうようにエージェントに伝えた。
数日したら、6社中4社は書類選考で落ちたことをそのときあわせて知らされた。
残りの2社のうち、1社の一次面接の日程を調整した。
4月最終週に一次面接を受けた。翌日か2日後に合格の通知が来た。

 

5月上旬

GW明けに二次面接、2日後に合格の通知が来た。
その次の日に最終面接。面談中に内定をもらい、承諾。
残りの1社はまだ一次面接も始まっていなかったので、辞退。

 

 

 

 

こんな感じ。
結局面接を受けた会社は1社だけだったので、あっけなく転職活動は終了した。
今のところ、転職することで良くないと思われる点は年収が下がることくらい。

エージェントを使って良かった点は以下。

  • 明確な志望業界が無くても、希望に合った会社を一緒に考えてくれる(IT業界に特化した人がエージェントじゃないと、相談する気にならない。)
  • 1次面接/2次面接/最終面接それぞれで、過去受けた人や企業の望む人材等のデータを教えてくれ、対策メールを送ってくれる。こんな質問をされたとか、この会社はどういう人を望んでいるだとか、直近で落ちた人の理由とか。
  • 面接の日程調整等はすべてエージェントの方がやってくれるので、直接企業とやり取りをする必要が無いのが楽。
  • 履歴書、職務経歴書の添削をしてもらえる

特に1つ目と2つ目は本当に助かった。

3年後くらいに今度はレバテックフリーランスを使ってフリーランスとして稼げたら良いなぁなんて夢を見ている。

 

転職先について


転職先はウェブサービスの運営会社
上場企業で、従業員数は100人未満。
Ruby on Rails を使って開発をおこなうことになる。
全く未知のウェブ系なので、どうなるか不安だが、まぁ必死にやればなんとかなるだろう。。

6月末で退職して入社は8月からということで、7月は丸々勉強に費やすことにした。

勉強の軌跡等は後日別記事でまとめる予定。